縦型全自動洗濯機の分解クリーニング 2023:09:06:07:56:04
2023.09.06 【洗濯機】
ハウスクリーニング・内装工事・現状回復・補修業務
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2023.09.06 【洗濯機】
2023.01.04
●洗濯機内部をおそうじしようと思うなら・・・
一度分解して内部から洗濯槽を取り出して行いましょう。
また、今回の日立洗濯機は内側にゴムジャバラがあります。
このゴムジャバラを固定しているワイヤーバネの取り外し、取り付けは
元に戻せなくなると大変です。ご注意下さい!
では、分解して行きましょう!!
↑ガラストップのフタがポイント!! ↑フタを開けると照明が点灯します!
↑パルセーター外してみると・・・ヌメリ汚 ↑上部外そうとすると内側にゴムジャバラ!?
↑ビスが6本あるので、これを外すと・・・ ↑このように上部が開きます。
↑このワイヤーバネの取り外し、取り付けは注意です!
↑上部を専用道具で固定
↑洗濯槽を取り出します。 ↑内部水流部の内側はヌメリがびっしり!
↑洗濯槽内のヌメリ汚れ ↑分解したパーツ群
●洗浄後は次の通りです!
このように、
分解して洗浄することで
隅々までの汚れを取り除くことができます。
しかもこのタイプ、内側にゴムジャバラがあるメリットとして、
洗濯機下などにホコリや汚れが飛散しない、溜まらない。
これはちょっとすばらしい構造ですね!
↑この部分ですね!
ありがとうございました!
2023.01.03 【浴室】
浴室の汚れは色々あります。
だから、お掃除が難しいのです。
①水道からでる水のカルキ⇒水垢
②石鹸やシャンプーなどからでる⇒石鹸カス
これが金属石鹸となり浴槽エプロンに固着
③床の黒ズミ⇒皮脂汚れ
④換気扇の内部⇒ホコリ・カビ
⑤ドアまわりのカチカチ汚れ⇒ホコリ+水アカ
などなど、
色々な成分がミックスされて汚れとなり固着してしまいます。
具体的には次の通りです。
↑ドア、床、エプロンの汚れ ↑この通りの仕上がりとなります。
↑鏡にもウロコ状態に水アカが固着しますので、
サンディングして落とします。
↑排水口内部も汚れが溜まりやすいです。こちらは洗浄後。
↑換気扇の中も結構汚れています。
↑ファンを取り出します。 ↑洗浄してピカピカです!
浴室内部はあらゆる個所が汚れているのです。
一番やっかいなのが、やっぱり水垢ですね!
簡単に言えば、「酸性洗剤つけて削る」が最も有効です。
換気扇などのホコリはカビキラーなどの塩素洗剤つけおきが
効果的ですね!
先にシャワーでホコリをできるだけ落とすことを忘れずに!
ありがとうございました!
2023.01.03 【エアコン】
■パナソニック
■おそうじ機能付きエアコン 初期型
■和室設置タイプ
分解洗浄にて内部をキレイにします!
先ずは、分解しながら状態を見ていきます!
和室の砂壁には直接ステー設置は不可。 まずは開きます。前面カバー外す
↑ルーバー汚れ ↑サイドカバー左右を外す
↑集塵ホース前カバーを外す ↑電源部分を外す
↑外した電源部 ↑電装部のコネクタを外す
↑お掃除ユニットを外す ↑アルミフィンが現れる(ホコリで目詰まり状態)
↑目詰まりしています。 ↑洗浄後はこの通り目詰まり除去済み
↑分解したパーツ群 ↑パーツひとつづつ洗浄します。
パナソニックに限らず、
おそうじ機能がついている機種でも
アルミフィンが目詰まりしてしまいます。
アルミフィンが目詰まりすると、
本来のエアコンの能力を発揮できず、
ただただ電気代が上がることにつながります。
このように、
エアコンのクリーニングはカビ等の汚れの発生を未然に防ぐ為や、
メンテナンスの意味でも溜まったホコリを除去することが
快適なエアコン使用の為に必要不可欠です。
ありがとうございました(^^♪
2023.01.03 【キッチン】
ステンレスシンクのキッチン。
水回りを代表するキッチンの気になる箇所として挙げられます。
水垢、ヌメリ、サビ等の汚れがたまっていきますね。
ヌメリや食べ物汚れ落とし、
水垢、磨き上げとなります。
➤➤➤
↑ビフォー ↑アフター
↑ビフォー ↑アフター
概ね、このステンレス部分の作業だけでも、
1時間~2時間かかります。
カビキラーなどの塩素洗剤でヌメリやカビを落とし、
酸性洗剤による水アカ除去+サンディングによる磨き
最後に親水コート仕上げを施し
このツヤをキープします。
※塩素洗剤と酸性洗剤は絶対に混ぜないこと!
かならずしかり水で洗い流すこと!!
混ざった時、塩素ガスが発生して苦しくなります!(死に至ることも☠)
水を使った場所は水分をふき取ることが汚れを蓄積させない為の
日々の心がけです。
一度リセットしてましょう!
ありがとうございました(^^♪
2022.09.02 【洗濯機】
斜めドラム洗濯機 分解洗浄 National NA-V62です。
WaRM WaSH。
なかなか分解して洗浄することができない・・・という時代から、
分解して洗浄することが可能になりました!
乾燥モードを使用しないとヌメリ汚れが内部に溜まり、
洗濯後の洗濯物にいやなニオイがついてしまう!
一度分解して内部を洗浄しましょう!
⇑洗濯機全体の姿 ⇑内部は一見キレイにみえますが・・・
洗剤と柔軟剤投入ケース差し込み口です。
異物トラップです。
ガラスフタの内面はヌメリがあります。
フタ根本のビスを4本外します。
下部カバーを外します。
後ろ、左右にビスがあります。
操作パネルのコネクタを外します。
ゴムパッキンを剥がします。
バネワイヤーを外します。
めくります。
組み込み方を
わすれないように!
ゴムパッキン・・・ぬめってます。
ここまでの分解状況はこんな状態です。
フタ開閉ロック機構を外します。
金属ステーを外します。
ゴムパッキンはもう一つの
こちらも外します。
槽内につながる
槽内を照らすLEDとつながる配線です。
槽を外しました。
洗濯ドラムはヌメリがつよいです!
槽内のヌメリが確認されます!
分解したものは浴室で洗います。
分解して外したパーツ群。
ドラムはこの状態で洗浄します。
下部分は養生しておきます。
LED配線に水が掛からないようして
外したパーツ群 洗浄後
作業は3時間~4時間かかりました!