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三菱の霧ヶ峰おそうじ付きエアコンの分解洗浄です。

おそうじロボット部分は電装からのコネクタを取り外し、

本体から切り離します。




ムーブアイ付きの
三菱おそうじ付きエアコン









エアコンボディー下に銘板があります。
メーカー、型番、年式や仕様の記載があります。

年式が今から10年落ちの場合は、

買い替えも視野に入れた方がいいでしょう。









分解したパーツ群です。












ホコリがダストボックスに溜められます。
このダストボックス自身は

お客様自身で取り外し清掃しなくては

なりません。














アルミフィンや吹き出し口にカビ、ホコリが
目視で見られるようになれば

分解洗浄のサインです。








おそうじ機能が付いていても
フィルター以外には汚れが発生しますので、

エアコンを使うときは吹き出し口は

チェックした方がいいですね。













分解したパーツ全容です。











各パーツ洗浄が終われば、
組み上げます。









最後に試運転をし、
内部を乾燥させて完了となります。










作業時間は2時間~3時間で仕上がります。
取付箇所や状況により変動しますが、

2人作業で本体洗浄役、外したパーツ洗浄役に

分かれて仕上げていきます。


お問合せは、

おそうじ本舗 佐久中込店 

代表 吉田浩(ヨシダヒロシ)

☎0267-85-1033

まで!


ありがとうございました(^^♪





















天吊エアコンの分解洗浄は高所にある為、作業は慎重を要します。

最低でも2人作業となります。


横巾サイズが1m~2mくらいまで色々ですが、

内部構造は横巾サイズによってモーター位置、ファン数が変わる程度です。


分解する手順ですが、

①フィルターカバー外す

②底板外す

③ドレンパン外す(この時、水が内部に溜まっていないかチェック)

④ファンハウジングを外す

⑤モーター・ファンを外す(モーターコネクタ外す)

⑥ファンハウジング固定側外す

⑦養生

⑧洗浄+外したパーツ洗浄

⑨ブロアにてアルミフィンに溜まった水分除去

⑩組み立て

⑪動作確認


という流れです。

1台2時間程度での作業(2人)が目安ですが、

高さや取り付け状況などで異なります。


では、分解から洗浄までの過程を見ていきましょう!










写真のような天井に取り付けられた
業務用エアコンが天吊エアコンです。

(てんつりエアコン)












フィルター、側面カバー、ドレンパン、底板、
ファンハウジングカバーなどを

外した状態。

ドレンパン内はカビが繁殖しております。








アルミフィンやファンなどが姿を現します。
風向ルーバーの黒カビも気になります。







これらが外したパーツです。
洗浄前の様子です。






洗浄後の仕上がり









洗浄後はピカっとツヤででているのがわかります。


ドレンパンの黒汚れは、

落ちない状態まで黒くシミついていました。








アルミフィン洗浄後はこの通りです。
風向ルーバーの黒カビもキレイになりました。











長巾タイプの天吊エアコンの場合




次に、


横巾2m近くあるタイプの天吊エアコンを分解洗浄していきます。






















・before




ドレンパン、ファンが


カビで黒く汚れています。


⇩

⇩

⇩


・after




洗浄後はこの通りです。


さっぱりしました!


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業務用天吊エアコンは、

高い所にあって汚れの状況が分からないですが、

分解してみればカビだらけということです。


また、

カビ臭で気づくかもしれません。


業務用エアコンの分解洗浄は、

おそうじ本舗 佐久中込店まで

お問合せ下さい!

☎0267-85-1033

代表 吉田浩(ヨシダヒロシ)

が対応させて頂きます!


ありがとうございました(^^♪
















特にタンク付きのトイレの場合、

タンク内が汚れていることで黒い汚れがでてくることがあります。

この場合、タンク内の汚れを取り除くことで解決できます。






・before




タンク内の黒い汚れ


これらが流すたびに

出てくるのが原因です。


⇩

⇩

⇩



・after





洗浄後はこの通りです。


元栓閉めたり開いたりの動作が必要です。


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タンク内洗浄中の時に、
ボールタップの位置などを変えてしまうと

タンク内に水が溜まらない、水が出っぱなし等、

問題が発生しますので注意必要です。


ありがとうございました(^^♪

建物の造り、環境、そして生活スタイルなどにより、

著しく劣化が進行することがあります。

リフォームではなく、修繕という形でキレイにします。




・before



一度剥がすので、


冷蔵庫は移動します。

養生をして作業します。


⇩

⇩

⇩


・after



下地をパテで整えて、


クロスを張ります。

キレイになりました。


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このように、
おそうじ以外に素材そのものの劣化を元に戻す

"修繕"作業も取り扱っております。


お問合せ先は、

おそうじ本舗 佐久中込店

代表 吉田浩(ヨシダヒロシ)

☎0267-85-1033


ありがとうございました(^^♪







テレビをどかすとその背面のクロスが黒く汚れていることがあります。

冷蔵庫なども同じです。

この黒汚れは落ちるでしょうか?




・before




黒くスス汚れたクロス


⇩


⇩


⇩



・after




完全に白に戻すことはできませんが、


おおむね落とすことができました。


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クロスによっては、
落とせない場合があります。


大体のクロスはビニールクロスですが、

布、網入りなど特殊なタイプのものは

張替えを検討した方がよいでしょう。


ありがとうございました。



・before



床下の黒カビもきになります。


⇩


⇩


⇩



・after




排水口や点検カバー、


ボトル置台下なども

磨き上げます。



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・before




鏡とボトル置台の白い汚れ



⇩


⇩


⇩



・after



磨いて白く仕上げていきます。



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・before




ドア周りの汚れ


⇩


⇩


⇩



・after



洗剤使いわけにより


白い汚れを落とします。


白い汚れの正体は水アカです。



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水アカの白い汚れ⇒酸性洗剤・軟鋼ブラシ
石鹸カスの白い汚れ⇒アルカリ洗剤・パッド(硬質)

黒いカビ汚れ⇒塩素洗剤・ナイロンブラシ


これらの汚れを落とすには、

色々な洗剤と器材を使い分ける必要があります。

また、酸性と塩素洗剤は混ざると塩素ガスが出て危険ですので、

都度流しきってから使います。


ありがとうございました!








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